私たち本巣市民は、自然災害の発生に備え、 地域の防災力を高めることが急務であると考えています。地震、豪雨、洪水などの災害はいつ起こるかわからず、日頃からの備えと地域ぐるみの協力体制が安全・安心な暮らしを守る鍵となります。
現在、本巣市内には防災に関する専門知議と技能を持つ防災士が約400名いますが、個々のカだけでは十分な地域の防災対応は困難です。そこで、防災士同士が結集し、地域防災活動を推進する組織を設立必要があります。
本巣市防災士会は、地域住民への防災啓発活動、防災訓練の企画・運営、災害時の支援活動などを通じて、本巣市の防災力を向上させることを目的とします。会員相互の研鑽と連携を図り、地域住民や行政、関係団体と協カして災害に強いまちづくりを実現するために設立いたします。
つきましては、本巣市防災士会の設立にあたり、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年6月27日
本巣市防災士会 会長 清水富士夫
令和8年度 本巣市防災士会 活動方針
基本方針
自分の命は自分で守る(自助)
地域で助け合い備える(共助)
重点目標
自助の啓発・強化
防災士の組織力向上・見える化
次世代人材の育成
期待される成果
地域防災力の底上げによる安全な地域社会の実現
名称:本巣市防災士会
設立:2026年(令和8年)6月27日
会員数:53名(発足当時)
事務局所在地:本巣市総務部総務課防災安全係内
役員構成:会長(1名)、副会長(若干名)、理事(各小学校区若干名)、アドバイザー(若干名)、書記(若干名)、会計(1名)